「子供が自閉症でこだわりがすごくて大変」

そんなこと思ったことありませんか?

そんな我が子は自閉症なのですがこだわりがすごすぎて大変なことがありました。
まあ現在進行系でそうなのですが。

わたし自身そのこだわりに心折れそうになりましたが、多少ですが解決する方法があります。

すべての子供に当てはまるかわかりませんがこだわりを解決する方法をシェアしたいと思います。

自閉症とは


まず自閉症はですが以下のことが該当するそうです。

自閉症(自閉症スペクトラム障害)は先天的な発達障害の1つで、特徴として
①社会性と対人関係の障害
②コミュニケーションや言葉の発達の遅れ
③行動や興味の偏り
の3つがあるといわれています。

この3つはすべて当てはまりますねー。

話すのは本当に遅くて会話が成り立っていないことがあります。

自閉症の2歳頃のこだわり

普段やりなれたことをやり続けるということがありました。

①寝る前の遊び。

毛布でハンモックみたいにしてぶらぶらしてあそんだのですが、それが楽しかったらしく毎晩やらされました。
妻も疲れているときなどは大変です。いつもは3回くらいやるのですが1回で終わらそうとすると癇癪を起こします。

エンジンを切る作業

車のエンジンを切るというのがハマっていた時期があります。
保育園での送り迎えで、急いで行かなければいけない場合はありますが、このとき私がエンジンを切ったときの癇癪はすごかったです。
もう一回やりなおしということで一度保育園から出て駐車し直してエンジンを切らせるということがルーティンになっていました。

夏でも長袖、長ズボンを履く

夏は暑いので、Tシャツ、短パンでいてほしいのですが、どうしても長袖、長ズボンが大好きなのです。
熱中症も心配なので、このときは苦労しました。

こだわりを解決する方法

タイマー

切り替えが難しいので、その区切りを示すためにタイマーです。
何でもいいのですが、ケータイのタイマーはやめておいたほうがいいです。
タイマーのセットと切ることをやらないといけないのですが、そのときにケータイを触ると
ケータイで遊んでしまうことになるのでキッチンタイマーがおすすめです。

絵カード

絵で何をするかを書かれているカードがあります。
保育園の先生にもらったのですが、次にこれをやると理解ができるので不安にならないみたいです。

事前にすることを伝える

今からどこにいって、何時について、ついたら何をするかを伝えます。
事前に伝えておくことで切り替えがスムーズになるのでおすすめです。

まとめ

自閉症の子供は大変ですが、こだわりの部分をうまくコントロールしてあげれば楽しく生活できます。
保育士に聞いたのですが、、自閉症の子供はとんでもなく伸びることがあるのでその成長を楽しんで、
サポートして上げることが大切とのこと。

我が子を信じてあげて頑張っていきましょう。