2020年3月27日に新型コロナウイルスに対してBCGワクチンがあるかどうかを調べるため臨床試験を開始するとオーストラリアの小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」が発表しました。

まだ臨床試験ということなので効果があるのかまだわからないですね。

ただ、BCGワクチンの種類によって新型コロナウイルスの感染に差があるそうです。その詳細を書いていきますね。

新型コロナウイルスに効くBCGワクチンとは

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BCGワクチンを接種すると結核に対する免疫ができてかかりにくくなるようです。

また肺結核にも一定の効果があるようです。

現在は子供が生後5か月ごろに摂取すものになっています。

さらには世界各国で毎年1億3000万人の人が摂取しているのです。

なかなかの人数がワクチンを接種しているんですね。

BCGワクチンは効果があるのか?

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先ほど書きましたが効果があるのであれば欧州で感染拡大が多くなって、日本では少ないというのおかしいと思いまう。

ここで気になる情報があります。

BCGワクチンを定期接種をしているアジアは爆発的な感染には至っていません。

しかし、欧州は現在定期接種はしていません。
アメリカも同じく定期的な接種は行っていません。

実際の関係性はわかりませんが、新型コロナウイルスの発生源のアジアがそれほど感染者が多くなく死者も多くありません。

これは一つの仮説として調査を行ってみるのは面白いかもしれません。

BCGワクチンには色々種類があり日本ではTokyo172株という種類を接種していて安全性はかなり高いようです。

これはうれしい情報ですね。

日本では赤ちゃんに打つワクチンですので、安全性が高くないと打てないと思いますので、そんな赤ちゃんでも病気に対して免疫ができるというのはすごいことだと思います。

BCGワクチンに対してネットの反応

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新型コロナウイルス、
BCGワクチン接種(ハンコ注射)が話題だけど、勘違いなコメントを見かける。

・感染を防ぐのではない。
・免疫を強める効果があり、感染後のウイルス増殖を抑えるかもしれない。
・症状が悪化しにくかったり、進行速度が緩いのかもしれない。
・感染しないのではない。

油断はできんけどBCGワクチンがもしコロナに少なからず効果があるなら、一月のまだ中国人が多いときに感染者が少なかったのも納得いく。
今は海外からの帰国者を調べまくってるから増えてるってことなんかな?

1月より調べる量が増えたのも一因ではあるのも事実

まとめ

今回は新型コロナウイルスにBCGが効果あり?BCGワクチンとは?について書いていきますね。

新型コロナウイルスにたいして効果がありそうな嬉しい情報ですね。

なんでもいいから特効薬が生まれるのを願うばかりです。

自己防衛していきましょうね。

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