2020年4月15日に公明党の山口那津男代表が新型コロナウイルスの経済対策として所得制限なしの一律10万円の給付の案を要請しましたね。

国民としては「やったー」と思うところですが、これは本当に可能なんでしょうか?

会見なんかを見るとやらなそうな感じはしますね。

今回は新型コロナウイルスで一律10万円給付?所得制限なしの条件と題して記事を書いていきますね。

給付金10万円は可能か?

geralt / Pixabay

現在日本の人口は1億2595万人です。

このすべての人口にたいして10万円を配るといくらになるのか?

12兆5950億円となります。

先日事業規模108兆円の経済対策をするといっていたのでなんとかなりそうな金額ですね。

しかし、この事業規模というのが胡散臭くて、108兆円という数字をみて108兆円国から出すのかというとそうではないのです。

なんだかブラック企業の誇大広告のような感じがしますね。

騙されてはいけません。

実際の財政支出は39兆円といわれていますが、実際のところは怪しいもんです。

でも、個人的には国はお金を刷ることができるので配ることは可能ですが、財務省がしたくなさそうな感じがしますね。

麻生太郎はこの状況においても財政規律を守ろうとしています。

しかし、経済によって人が死んではそこから先に生まれるであろう税金が減ってしまうということが
わからないのでしょうか?

金の卵を産むニワトリを殺してしまうようなもの。

お金を出すなら今だと思いますよ。

一律給付10万円についてネットの反応

https://twitter.com/EDAMAMESIVA/status/1250538860372606976?s=20

サラリーマン

1人10万円給付を実現させるためには、単純計算で12兆円以上の財源が必要やけど
いっその事こと、特措法で120兆円分の国債発効して1人100万円の給付の方がぶっ飛んでていいと思う

お団子あたまのキャリアウーマン


感染初期から政府は「どうせ間もなく終息に向かうから」とたかをくくって、実効性の薄いパフォーマンスでお茶を濁して時間稼ぎをし続けてました

やったのは布マスク2枚だけ…

まとめ

今回は新型コロナウイルスで一律10万円給付?所得制限なしの条件と題して記事を書いていきました。

新型コロナウイルスの経済対策はこのままマスク二枚だけでに我々国民は何かしてもらったんですかね?

次の選挙は大変なことになりそうな気がします。

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