ネプチューンの名倉潤さんがうつ病になったそうです。
好きな芸人さんなので心配です。

芸人さんでうつ病や精神疾患になる人は意外とおおいみたいですね。

現在ではうつ病の患者は100万人を超えていうるそうで、15人に1人はうつ病患者だそうです。
私も診断されたことはないのですがたまにひどく落ち込むことがよくあります。

名倉潤さん以外の芸人で、どんな方が精神疾患になったのか調べてみました。

ナインティナイン岡村隆史

病名こそ発表していませんが、うつ病だったのではという憶測はあるそうです。
原因としては一人で舞台をやろうと思い、寝ないで台本を書いているうつに一睡もできなくなり、そういう状況が1ヶ月以上も続いたそうです。

これはかなりきついですね。ラジオを聞いていると真面目な方というのはよくわかります。ストイックな方や真面目な方にうつ病が多いというのは本当かもしれませんね。

キングコング梶原雄太


キングコングの梶原雄太さんもうつ病になったと言われています。
デビュー4年でレギュラー9本をもつ超売れっ子になったのですが、その時のストレスで逃亡したことがあるそうです。
その間にレギュラーはどんどんなくなり、戻ったときにはわずか一本しかなかったそうですが、相方の西野さんは梶原さんを叱らなかったそうです。

相手の心を思いやってのことなんですね。素晴らしいです。

ノンスタイル石田明

普段から対人恐怖症があったそうですが、現場でのフリートークができずにプレッシャーやストレスを感じる用になったそうです。
日に日にそのプレッシャーは大きくなり、嘔吐や食欲減退という体への影響が出てきたそうです。
そして病院で診察をしてもらったところ「うつ病」と診断されたそうです。

石田さんもラジオで言っていたのですが、芸人さんの漫才やコントの分析をずっとやってた。外に出ることは井上に役割と言っていました。ノンスタイルの漫才は石田さんが全部書いているそうなので、考える仕事やクリエイトな仕事をする人はうつ病になりやすいかもしれません。

伊集院光


ラジオを聞いていると伊集院さんもうつ病の話をしています。
真っ暗な部屋でDVDのパッケージの裏表紙を一日中見ているということもあるそうです。
やはり何もできない、何もしたくないということが多いようで、そのときに暴食してしまい太っているという状態だそうです。

ただ、朝のやっているラジオの企画のダイエット企画で今では100キロを切ったということです。マックスでは120キロまでいったそうなのでたしかにテレビで見るとき痩せてる感じはしました。

うつ病になる芸人の特徴

オックスフォード大学の研究でコメディアンは統合失調症(妄想とか幻聴)とうつ病の特徴をもつ傾向が高いらしいです。

研究者いわく、「ギャグを生み出すのに必要な創造性は、統合失調や双極性障害の認知スタイルとよく似ている。重度の統合失調症は「笑い」に悪影響をもたらすが、軽度の場合は、常識から外れた思考や変わったアイデアを生みやすくする」とのこと。

まさしく芸人さんにそのまま当てはまる内容ですね。
あの明石家さんまさんももしかしたらうつ病なのかと疑ってしまいますね。

まとめ

うつ病はクリエイトする人にとって表裏一体かもしれません。
予防については、まずはストレスを溜めないこと。そのストレス解消の一つとしてあげらるのは「笑い」です。
その笑いを提供してくれている芸人にうつ病が多いというのはなんとも皮肉な感じですね。

世の中に芸人さんが増えたことはストレス社会という現代を映し出しているかもしれません。

皆さん笑っていきましょう^^