2020年3月18日にリミットダウンが発動し、アメリカの株式市場で取引が一時停止されました。

株価が急激に下がって取引できなくなるのが先日起きました。

その時はサーキットブレーカーと呼ばれていましたが今回はリミットダウンが発動。

なんだか、かっこいいネーミングで中二心をくすぐりますが、世の中はそれどころではないようです。

今回は、リミットダウンとは何か、サーキットブレーカーとの違いについて書いていきます。

リミットダウンとは?

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リミットダウンをストップ安のことを言います。

取引の最大許容下落で、パニック売りを防止することを目的としてして取り入れられています。

日本の株式市場でもこのリミットダウンみたいなものがあります。

これもアメリカのリミットダウンとおなじで値幅制限がされており、一日で変動できる株価の幅を制限できるというもの。

値幅制限の上限がストップ高、下限がストップ安となります。

アメリカの株式市場でリミットダウンが発動したということは株価が大暴落したということになりますね。

そうすると、日本株も連動して株価が下がることが予想されますね。

リミットダウンとサーキットブレーカーとの違いは?

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先日ニュースでサーキットブレーカーが発動とありましたがリミットダウンとの違いはなんなんでしょうか?

株価が下がったときにニュースになったのでストップ安ということはわかりますが明確な違いがあるようです。

サーキットブレーカーは株価が13%下がったときに発動

リミットダウンは株価20%下がったときに発動するものだそうです。

これはなかなかの数字ですね。

リミットダウンについてネットの反応

https://twitter.com/ohokamudumi/status/1240361758344089600?s=20

サラリーマン

リミットダウンまでいったか。

お団子あたまのキャリアウーマン

リミットダウンで米国市場が壊れ始めた

カジノディーラ

ダウ リミットダウン!
終わりなのか?始まりなのか?
経験則が通用しない世界…

見えないが故の異常な恐怖心
出口直前の演出が一番怖い。

女子

ダウはついにリミットダウン
つまりストップ安で止まりましたね
日本は年金燃やしながら下支え
最後はどこで終わるのか
歴史に残る相場ですね
生涯覚えおきたい

まとめ

今回はリミットダウンとは?サーキットブレーカーとの違いは?
について書いていきました。

リミットダウンがおきて益々株を売りに出すかもしれません。

もっている株の価値がどんどん下がるのは怖いですからね。

でも感情に流されないのが本物の投資家と言われますが果たしてそこまで精神が持つか。

私は・・・・・・・ビビりなので無理です・・・。

今後も世の中を注視していきましょう。

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